そびえ立つ

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にょっきりそびえ立つ土の壁


建物に比べてやけに小さく
メルヘンチックな入口

庇が建物と同じフォルム




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縦に比べると横は狭い気がする
やはり何となく「建物」より「壁」のイメージ

両端が緑化されている




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この土の壁をじっと見ていたら
はて?
何処かで見たことがあるような・・既視感

見ていました




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あいちトリエンナーレ2013
同じ建築家、藤森照信氏の「空飛ぶ泥船」
お茶室です

予約をすると斜めにかかった梯子を登って中に入れましたが
遅かったので予約終了、入れませんでした

登り降りするたびに
係りの方が一生懸命梯子を押さえていたのを思い出した





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Commented by so-me-one at 2017-09-24 18:46
世界中の色々な都市で開催されているトリエンナーレやビエンナーレは 
抽象的な作品が多いから私は好きです。
なかなか行く事が出来ない....でも、ネットで観れる今は
そう言った意味で楽しめますね。
寓話的な建物...イイですね。
Commented by cedar-rose at 2017-09-24 21:48
> so-me-oneさん、こんばんは~♪
私は逆に現代アート的なものは苦手としております。
が、せっかく地元で開催されるトリエンナーレ
食わず嫌いは止めようとせっせとお出かけしました。
全部を理解するのは難しいですけれど
「おお、これこれ!おもしろい!」と感じる作品との出会いを楽しみにしています。
数年後に「おもしろい」と感じた建築家の建物に出会えたのもまた「おもしろい」です(笑)
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by cedar-rose | 2017-09-24 18:27 | 美術館・博物館 | Comments(2)