カテゴリ:旅の断片( 27 )

痛絵馬

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白川郷どぶろく祭りの白川八幡宮
何かの「聖地」でした??

家で調べてみたら「ひぐらしのく頃に」の舞台だったんですね
子供たちが中・高生の時に夜中にPCに向かっていた

夜中にやると、怖いんだよ~とか言いながら
じゃあ、やらなきゃいいじゃんといつも思ってた




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写り込む赤いTシャツは息子No2
な~んにも言わなかったなぁ

道理で、こんな人が居ない道を何故通る?と不思議だった
知らず知らずの聖地巡礼(笑)






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by cedar-rose | 2017-08-17 18:11 | 旅の断片 | Comments(0)

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駐車場に入る道が大渋滞
その道を見切ってちょっと回り道、スムーズに駐車場に着く
観光バスだから優先でした?でもすごい!




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和多家住宅、母屋2階




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ここでの見学時間は1時間40分
さっと見学するには十分な気がしますが
やっぱり足らない




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展望台・・・行けず

神田家は
10分で見ようねと駆け足で




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定員3名の4階を記念に




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囲炉裏の鉄瓶で沸かしたお茶がいただけますが
熱いのは急いで飲めないので断念

一番大きな長瀬家は時間切れで見学できず

慌ただしかったけれど初めての白川郷、楽しんできました
雪の頃来てみたいな、寒いのも苦手ですけれど

やっぱりお盆休みはどこもすごい人ですね
街中の道路はガラガラだったのに




おまけ・・・

帰りは高速に乗らず国道を行ったので思いがけず
御母衣ダムと、今は葉が生い茂っている荘川桜を見ることができました




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堤高131mのロックフィルダム
曲がりくねった道を走るバスの中から撮ったので
これが精一杯

またこの道を通るとは思わなかったと
添乗員さんが感慨深げでした





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by cedar-rose | 2017-08-16 18:17 | 旅の断片 | Comments(0)

高山名物

飛騨高山の名物と聞いて
まず食べたいのがみたらし団子





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いただきました
でも、これだけです

高山と言えば・・・昔は
しおせんべい、溜りせんべい
小さなおせんべいが、網の上でプワ~~っと膨らんでくるのを
見ているのも楽しかった、う~んと昔
でも買いませんでした
バリバリになってしまいそうで




今、高山と言えば
飛騨牛、ラーメン





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牛まんが美味しそう、にぎり寿司もあるんだ
牛串も美味しそうだった、でも・・
食べなかった
もちろんお酒も飲んでいません
なぜって
この後昼食会場に移動なの(涙)





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鶏ちゃんと




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飛騨牛のしゃぶしゃぶ

昼食後は白川郷に移動ですが
出来たら、白川郷→昼食→高山の順に回りたかったな

食べ歩きしたかったなぁ~~
(心残り 笑)





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by cedar-rose | 2017-08-15 17:18 | 旅の断片 | Comments(2)

飛騨高山

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無謀にも
お盆休みの日曜日、13日に
飛騨方面の日帰りバスツアーに参加

高速道路大渋滞ですね(汗)

でもそこは旅行会社
時間がかかっても、滞在時間が多少短くても
下道を行ったり、高速に上がったりを繰り返し
無事行ってまいりました




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高山の街も人がいっぱい
時間があまりないので上三之町を往復
ぶらぶらしただけ

町並みにレンズを向けると
もれなく観光客がごっそり写る




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女性ばかりの人力車

時間が無いので断ると
写真を撮るだけの5分ぐらいのコースもある、と




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ちょっと高い位置から撮る風景と言うのも気になりますが
一か所多分5分以上はかかる私は
きっと不完全燃焼




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by cedar-rose | 2017-08-14 16:12 | 旅の断片 | Comments(0)

ノスタルジー

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電力王、福澤桃介が
発電所建築の資材運搬路として架けた木製の吊り橋
大正11年完成




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老朽化が進み廃橋寸前になるも復元され
通学などの渡河に利用されている
町道だそうです
あ、車は通れませんよ

それにしても時間帯が悪かったのか誰も通ってくれない

すぐ近くには桃介の別荘もあり
ちょっとしたノスタルジーを感じる桃介橋周辺




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別荘入口


「電力王に!!!俺はなる!!!!」

・・って、言わない、よね







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by cedar-rose | 2017-07-25 20:01 | 旅の断片 | Comments(3)

無事を祈って

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道中の無事を祈って参りました

ずい分と久し振りに目にする道祖神
いつの物なのかな?




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by cedar-rose | 2017-07-23 17:51 | 旅の断片 | Comments(0)

中山道・34番目

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中山道34番目は奈良井宿




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寝覚の床でも書きましたが私の両親は木曽出身
加えて塩尻にワインを買いに行くのが大好き
高速を使わずにひたすら下道を行く
80歳をとっくに超えているのに・・




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ちょっと心配なので日にちが合えば付いて行く
黙って行ってしまう時が大半ですが




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その途中、あちこちの道の駅によるのも
殊の外楽しみにしていて
名所・旧跡には寄ってくれない




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帰りに奈良井宿によるか?

うん、行った事無いから寄ってみたい

何度も繰り返す会話ですが
寄ってくれません
道の駅は寄るのに・・・




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そんな訳で通り過ぎるだけの奈良井宿、やっと行くことができました
思った以上に古い街並みが残されていました
約1キロもあるんですね

少し寒いぐらいで朝に・夕に
季節柄たくさんのツバメが飛び交う中ゆっくりと散策




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記念撮影も忘れずに






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by cedar-rose | 2017-07-21 18:39 | 旅の断片 | Comments(2)

中山道・43番目

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中山道43番目の宿場馬籠宿

閑散~~
でもよくよく考えれば梅雨真っ只中
雨が降らないので気温高く湿気多し
おまけに月曜日でした




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でもやっぱり淋しい

お昼近くになるとバスツアー客や海外からのお客さんもちらほら




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欧米人は健脚ですね
馬籠宿の後は妻籠宿を目指して歩いている方を多々見かける

日本人は?
車かバスですね^_^;
私もご多分に漏れず・・・




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一度逆方向から妻籠宿→馬籠宿と歩いた事があります

今は歩ける?歩けない?以前に
暑くて・・
熱中症で倒れますね




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by cedar-rose | 2017-07-19 17:56 | 旅の断片 | Comments(0)

浦島伝説

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両親の実家が木曽なので
何度も訪れたことのある寝覚の床
両親には浦島太郎が竜宮城から戻ってきた場所とか聞いていたような??
実際には戻ってから玉手箱を開くまでの伝説があるようです





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いつもR19にあるドライブインの展望台からこうして眺めるだけですが
ちょっと降りてみようと思い立つ




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先客はこの方一名
取りあえずここを目指し、可能なら浦島堂まで

始めは長い階段を降り中央線の線路をくぐり、なかなか快適
美術公園へと続く道と別れる所で
「クマの目撃情報があります」の張り紙
・・固まりましたよ~
↑の男性以外私しかいない
出会ったら?クマにやられるか木曽川に飛び込んで溺れるか
どっっちも命が無い

さんざん迷って張り紙に背を向けて歩き出す
他にも落石注意なんてのもありましたが
ちょっとした滝もあり中々気持ちが良い




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橋を渡ったその先は、道が無い!
おまけに大きな花崗岩がごろごろ、夏草が茂り始めている
上に行くと草と岩、降れば大きな岩が行く手を阻む
ここでまた逡巡

足元はスニーカーを履いているとは言え、スカートと生足
草の中はマダニにやられると危ない
と言うことで降ることに

大きな岩から岩に飛び移り、または飛び降りる
調子よく来たつもりでも、行き止まってしまった




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木曽川の水面が美しい
ここでクマが来たら・・考えたくない!
後ろを振り返ると、飛び降りた岩々がそそり立つ・・登れる?
斜め掛けのカメラ、ぶつけない?

この先の岩も乗り越えられない事もないけれど
帰れなくなりそうなのでここで断念




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浦島堂が見えているのに、道を間違えたか
マダニは忘れて上道を行くべきだったかな?

よたよたと滝の近くまで戻ると件の男性が軽快に戻ってきた
私、見えてたかなと思い
「道間違ってました」と聞いてみましたが見えていなかったようです
良かった、スカートですごい格好だったと思うので・・

やはり途中の道は自力で探すんだそうです
上に上がってしまえば(浦島堂)道が見えるので帰りは楽なんだそうだ

普段使わない筋肉を使いヘロヘロになった「寝覚の床」でした







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by cedar-rose | 2017-07-16 21:30 | 旅の断片 | Comments(2)

ロマネスク

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どっしりした厚い壁、小さな窓
好奇心をくすぐられるロマネスク建築

ここを見学したくて路線バスに乗る




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船底のような天井の彩色に魅せられて
ずっとと見上げていた

首が痛くなるほどに・・

一つ一つにどんな意味があるのかな



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フィレンツェ
サン・ミニアート・アル・モンテ教会


連日の暑さに少々ばて気味
カメラ散歩に行く気力もなく、去年の観光写真を載せました









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by cedar-rose | 2016-08-15 12:53 | 旅の断片 | Comments(0)