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ノスタルジー

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電力王、福澤桃介が
発電所建築の資材運搬路として架けた木製の吊り橋
大正11年完成




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老朽化が進み廃橋寸前になるも復元され
通学などの渡河に利用されている
町道だそうです
あ、車は通れませんよ

それにしても時間帯が悪かったのか誰も通ってくれない

すぐ近くには桃介の別荘もあり
ちょっとしたノスタルジーを感じる桃介橋周辺




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別荘入口


「電力王に!!!俺はなる!!!!」

・・って、言わない、よね







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by cedar-rose | 2017-07-25 20:01 | おでかけ | Comments(3)

和の趣き

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釣り忍で花開く




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昔からの街道沿いに咲く花


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by cedar-rose | 2017-07-24 18:37 | | Comments(2)

無事を祈って

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道中の無事を祈って参りました

ずい分と久し振りに目にする道祖神
いつの物なのかな?




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by cedar-rose | 2017-07-23 17:51 | おでかけ | Comments(0)

集合住宅

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西日を受けて、キラキラキラ

住人はいたかな?
とても小さなクモの巣たちなので住人がいても見えなかったかも



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by cedar-rose | 2017-07-22 18:51 | ひとコマ | Comments(2)

中山道・34番目

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中山道34番目は奈良井宿




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寝覚の床でも書きましたが私の両親は木曽出身
加えて塩尻にワインを買いに行くのが大好き
高速を使わずにひたすら下道を行く
80歳をとっくに超えているのに・・




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ちょっと心配なので日にちが合えば付いて行く
黙って行ってしまう時が大半ですが




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その途中、あちこちの道の駅によるのも
殊の外楽しみにしていて
名所・旧跡には寄ってくれない




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帰りに奈良井宿によるか?

うん、行った事無いから寄ってみたい

何度も繰り返す会話ですが
寄ってくれません
道の駅は寄るのに・・・




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そんな訳で通り過ぎるだけの奈良井宿、やっと行くことができました
思った以上に古い街並みが残されていました
約1キロもあるんですね

少し寒いぐらいで朝に・夕に
季節柄たくさんのツバメが飛び交う中ゆっくりと散策




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記念撮影も忘れずに






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by cedar-rose | 2017-07-21 18:39 | おでかけ | Comments(2)

撮り鉄@寝覚の床

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名古屋へ向かうワイドビューしなの
寝覚の床と一緒に撮りたくて待ってみました




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塩尻に向かう下り列車は背後から来るので
先頭車両を狙っていましたが気付いたときは遅し
走ってくる音がほとんどしないんですよね

下り列車は進行方向左側の席がおすすめ
寝覚めの床が眺められます
車内案内放送があり徐行してくれました

今も徐行してくれるのかはちょっと不明
ワイドビューしなのに乗ったのは何時?
9年、数えてみると9年前
特急しなのだった頃は本当によく乗りました

旅行好きなの♥

最後は普通列車




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1・2枚目の右下、竹藪の所で
記念撮影





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by cedar-rose | 2017-07-18 18:22 | | Comments(0)

岩ツツジ

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断崖絶壁の寝覚の床に咲く岩ツツジ
どうやってここに?




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種?
う~ん、ツツジの種って
見たことが無いと思う





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ツツジの仲間は根張りが浅いので水切れに弱かったはず
土があるように見えないし日当たりガンガン

花後即剪定しないと翌年の花は望みにくいのに
いっぱい咲いている
誰か剪定・・できる場所ではありませんよ、すごい!

展望テラスからはわからなかった岩ツツジ
足の筋肉がピクピクしても(どんだけ運動不足なの?)
苦労して降りて行ったかいがあったかな?



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by cedar-rose | 2017-07-17 18:10 | | Comments(2)

浦島伝説

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両親の実家が木曽なので
何度も訪れたことのある寝覚の床
両親には浦島太郎が竜宮城から戻ってきた場所とか聞いていたような??
実際には戻ってから玉手箱を開くまでの伝説があるようです





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いつもR19にあるドライブインの展望台からこうして眺めるだけですが
ちょっと降りてみようと思い立つ




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先客はこの方一名
取りあえずここを目指し、可能なら浦島堂まで

始めは長い階段を降り中央線の線路をくぐり、なかなか快適
美術公園へと続く道と別れる所で
「クマの目撃情報があります」の張り紙
・・固まりましたよ~
↑の男性以外私しかいない
出会ったら?クマにやられるか木曽川に飛び込んで溺れるか
どっっちも命が無い

さんざん迷って張り紙に背を向けて歩き出す
他にも落石注意なんてのもありましたが
ちょっとした滝もあり中々気持ちが良い




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橋を渡ったその先は、道が無い!
おまけに大きな花崗岩がごろごろ、夏草が茂り始めている
上に行くと草と岩、降れば大きな岩が行く手を阻む
ここでまた逡巡

足元はスニーカーを履いているとは言え、スカートと生足
草の中はマダニにやられると危ない
と言うことで降ることに

大きな岩から岩に飛び移り、または飛び降りる
調子よく来たつもりでも、行き止まってしまった




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木曽川の水面が美しい
ここでクマが来たら・・考えたくない!
後ろを振り返ると、飛び降りた岩々がそそり立つ・・登れる?
斜め掛けのカメラ、ぶつけない?

この先の岩も乗り越えられない事もないけれど
帰れなくなりそうなのでここで断念




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浦島堂が見えているのに、道を間違えたか
マダニは忘れて上道を行くべきだったかな?

よたよたと滝の近くまで戻ると件の男性が軽快に戻ってきた
私、見えてたかなと思い
「道間違ってました」と聞いてみましたが見えていなかったようです
良かった、スカートですごい格好だったと思うので・・

やはり途中の道は自力で探すんだそうです
上に上がってしまえば(浦島堂)道が見えるので帰りは楽なんだそうだ

普段使わない筋肉を使いヘロヘロになった「寝覚の床」でした







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by cedar-rose | 2017-07-16 21:30 | おでかけ | Comments(2)

黄色に染まる

紅葉は山の中腹辺りが見ごろ
圧倒的に多い黄色、カラマツやダケカンバ?




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ロープウェイに向かう間が一番きれい
しかしいくらきれいでも、途中で止まってくれたりはしません
くねくね曲がる山道を行くバスの中から撮るべし!
あちこちで鳴り響くシャッター音

数撃ちゃ当たる?殆ど当たらずorz



ホテル千畳敷では
ホテルの皆さんによるアルプホルンの演奏



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長さ約3・5m
木曽ヒノキの間伐材でできているそうです





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絶景を眺めながら、耳を傾けました




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by cedar-rose | 2015-10-21 17:50 | おでかけ | Comments(0)

千畳敷カール

10月中旬の千畳敷カール




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紅葉はとっくに終わっていました

高山植物も夢の跡





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ナナカマドの赤い実が枯れ色の中に彩りを添える
厳しい冬に向かう新芽の準備も万端



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前に来た時は、しらび平でフキノトウが顔を出した頃
千畳敷カールは辺り一面深い雪の季節





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真ん中を走る登山道
見ていると登れそうな気もしますが、そこは終着点ではない
まだまだ先が存在する

夏の高山植物の季節に訪れたいな



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by cedar-rose | 2015-10-20 17:56 | おでかけ | Comments(4)